サラリーマンが副業をするなら「個人事業主」になるべき理由3つ

公開日:  最終更新日:2017/02/09

毎月安定して5〜10万円以上の収入があるのなら、趣味として副業をするよりも「個人事業主」になることを検討してはいかがでしょうか。特に年収50〜70万円を超えて100万円後の副収入が得られるようになった場合はであれば個人事業主になり「青色申告」を申請するとかなりお得。これから少しずつ収入を増やしていきたい、という人もぜひチェックしてくださいね。
 
 
■個人事業主になるメリット3つ
個人事業主にしてしまうと面倒なことがいっぱい……、ですが、それ以上にメリットもこんなにあります。少しなら手間がかかっても節税したい、という場合は絶対に個人事業主になった方がお得です。あなたはこんなメリットを逃しているかも……!?
 
(1)「65万円の控除」が受けられる!
個人事業主の場合は青色申告を申請することで最大65万円の控除を受けることが可能です。せっかく副業をしてお小遣いを稼いでも、税金でごっそりと持っていかれてしまうなんてもったいないですよね。節税対策としてかなり有力な一手と言えるでしょう。

(2)他の所得と損益を合算可能
事業所得として申告する場合は、本業の給与などの他の所得と損益を合算することが可能。経費を使い過ぎて事業が赤字になってしまった場合でも、他の収入と合算することで税金が戻ってくる場合があります。また、“赤字が出たとしても損を最大3年間にわたって繰り越すことができる”点もメリットの1つです。

(3)面倒な記帳が続けられる
個人事業主となれば面倒で手をつけられなかった“経理”をやらざるを得なくなります。「複式簿記」などの経理のスキルも身につきますし、「あて先=屋号」で切ってもらった領収書を、ほとんど経費にあてることが可能になりますから、さらなる節税効果あり。
ちなみに、“経費”として計上できるものにはインターネットの接続料金やソフトウェア代金、書籍や情報商材、セミナー出席費、ミーティングでの食事代、取材のための旅費や交通費、自宅の一部を仕事場にした場合の按分した家賃などなど……。これらをこれまで自腹で行っていた場合はかなり有利になりますね(個人事業主でなくても経費はある程度認められますが……)。
 
 
■面倒orお得!どっちを取るかはあなた次第

いかがでしたか。節税には絶対に個人事業主になってしまった方がお得。煩雑な経理事務が必要になったり、年間所得が20万円を下回ったとしても確定申告が必須になるなど、手間も増えてしまいますが経費としておとせる範囲も増えますし、何より「65万円の控除」は受けたいですよね。ちょっとお小遣いを、というつもりで始めた副業がだんだん本格的に稼げるようになってきた場合はぜひ個人事業主を検討してみてくださいね。

 
 

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