インターネットで古物商を営むことのメリット・デメリット

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古物商をはじめる場合の大きな悩みの1つは「ネットショップ型」にするか「店舗型」という点。併用したいというケースもあるでしょう。
どちらにもメリット・デメリットがありますから、資源や資金、時間などの現状と照らし合わせてより事業をスムーズに行いやすい方をチョイスすべきです。
そこで今回は、ネットショップ型古物商のメリット・デメリットを店舗型と比較して考えてみましょう。
 
 
■ネットショップのメリット1:店舗維持の経費がほとんどかからない
ネットショップの大きなメリットといえば、何と言っても”店舗維持費”の安さ。実際にお店にするスペーズを借りたり、買ったり、内装整備をしたり、掃除やエアコンなどの経費がかかることを考えると、インターネット上で店舗を構えることはかなりリーズナブルで簡単。資金はないけれどすぐに事業をはじめたい人にとってはもってこいの環境です。
 
 
■ネットショップのメリット2:全国(世界)展開ができる
インターネットでは、場所や時間を制限せず多くの人にお店に遊びに来てもらうことが可能。うまくWebページの存在を広めることができれば、爆発的に来客数を増やすことができます。日本全国の人を対象に商売がしやすいのはもちろん、海外のお客さんを巻き込むことも可能です。
 
 
■ネットショップのメリット3:お金の管理がスムーズ
ネットショップ型の場合、”現金を手渡しで”という決済システムはほとんど無く、多くはクレジットカードや振込決済。実際に手で渡したり、受け取ったりするよりもお金の管理がしやすいという特徴もあります。
 
 
■ネットショップのデメリット1:在庫管理や商品発送が大変
一方で、デメリットも。ネットショップでは24時間、いつでもどこでも買い物ができますから、いつ、どのくらいの注文がくるかが見えにくいもの。いきなり注文が殺到したり、在庫不足に気づかず注文を受けてしまったりと、管理上の混乱やミス招きやすいという特徴もあります。
また、商品を売却したら梱包したり、発送したり、入金の確認をしたりしなければなりません。思っていたよりも時間や手間がかかってしまうケースも。どのくらいの量をどのくらいのペースで扱うか、しっかりと計画を立てる必要がありますね。
 
 
■ネットショップのデメリット2:資金繰りが難しい!?
ネットショップだと、クレジットカードで決済するケースが多いです。そのため、売却をした後実際にお金が入っているのにタイムラグが発生しやすくなります。事業をはじめたばかりだったり、大きな仕入れをしたい場合に資金繰りが難しくなる可能性も……。資金の使い方についても十分に考慮する必要があります。
 
 
いかがでしたか。
ネットショップはメリットも大きいですが、思わぬデメリットもあります。「でも、やはりインターネット上で古物商をはじめたい!」そんな場合は、デメリットは工夫次第で克服可能ですから、現状をしっかりと把握して、デメリットを解消する作戦を取り入れることをおすすめします。

 
 

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