ネットで古物を売る際に必要なもの【注文受注メール編】

公開日:  最終更新日:2015/08/25

さぁ、インターネットで古物商を始めよう!とネットショップをオープンしようとしたはいいけれど・・・「注文を受けたら何をしたらいいの?」というあなたのために、注文を受けてから発送するまでに必要なメールをまとめてみたいと思います。
 
 
■1:注文確認メール
お客様が商品を購入しようと購入ボタンをクリックしたら、「注文確認メール」を送る必要があります。これを送らないと、「注文していないのに送られてきた!」という理由で返品しやすくなってしまいますのでご注意ください。
個人で始める場合は「何を書いたらいいの?」と迷ってしまうと思います。そんな場合は、最低限以下の5つを明記しましょう。

①お客様の名前(「◯◯◯ ◯◯様」)
②お礼(「この度は、△△△△△△をご利用いただき、誠にありがとうございます」)
③連絡先(問い合わせができるメールアドレスや電話番号)
④申し込み(購入)内容

内容に不備があると信用を失ってしまいます。問い合わせ先の詳細や申し込み内容には間違いのないようにしましょう。
 
 
■2:発送完了メール
注文確認を終え、商品を発送した場合に送るべきメールです。以下の10項目は必ず明記しましょう。

①お客様の名前(「◯◯◯ ◯◯様」)
②お礼(「この度は、△△△△△△をご利用いただき、誠にありがとうございます」)
③発送完了確認(「◯月◯日、△△にてご注文の商品を発送いたしました」)
④問い合わせ先(「ご不明な点等がございましたら、担当□□までご連絡くださいませ」)
⑤配送状況確認ページアドレス(ある場合)
⑥発送番号
⑦日時
⑧注文者
⑨支払い方法・発送方法、備考
 
 
■3:トラブルがあった場合
不良品を発送してしまった場合や、指定の日時に発送できなかった場合、発送方法やメールの内容に間違いがあった場合など、トラブルが起きた際には必ずお詫びと説明のメールを送りましょう。
トラブルがあった際の対応が丁寧で好感が持てると、長い間利用したいお店としてみてもらいやすくなります。間違いやトラブルは完璧に避けることが難しいもの。何かあった場合にあたふたしないように、フォーマットをつくっておくと良いでしょう。
こちらの不手際であろうがそうでなかろうが、お客様は不利益と不快な思いを感じています。真摯な態度でお詫びを丁寧に伝えることが重要です。

Webページを完成させただけで満足してはいけません。注文を受注したらどのような作業が必要か、お客様に伝えたり、確認したりする必要があるかどうかをチェックし、必要なメールフォーマットを作っておきましょう。注文を受けてからあたふたしたり、注文を受けるたびに作り直したりする手間を回避してくださいね。

 
 

許可申請書類作成お申込み

古物商資格

ぜひ新日本総合事務所の古物商許可申請書作成サービスをご利用ください!

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 古物商許可申請支援

    古物商の必要書類

    免許取得までの期間

    古物の取得費用

    ビジネス成功クラブ

    古物商許可のお客様の声

    古物商お役立ち情報

    行政書士 新日本総合事務所概要

    古物商許可申請書お申込み

    古物商許可のよくある質問

     

    古物

    古物許可

    0円

    ウェブサイト

    古物商開業資金融資

    リサイクル補助金

    会計

    事業計画書

    プライバシーマーク

    クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS)

    rtcd

    rtid

    nrtn