ネットで古物商を始める際に最初に考えておくべきこと

公開日:  最終更新日:2015/07/22

こんにちは。
かなり日差しが強く、蒸し暑い日々が続いていますね。こんな日は、外回りなんてやめてネットで稼ぎたい!とインターネットの世界に転向を考える人が増えるのではないでしょうか・・・?
それはさておき(笑)、ネットで古物販売を始めようかなと思ったら、「何を」「どうやって」始めるのか計画を立てる必要がありますよね。ただ「古物商始めました」とネット上でアピールしても、なかなか集客はできません。そこで今回は、ネットショップを経営する前に考えておくべき戦略について、お話したいと思います。
 
 
■「検索してきてくれる」お店をオープンすること
ネットで販売を行う際に特に気をつけたいことは、「お客さんはどうしたら自分のサイトにアクセスしやすくなるか」ということ。店舗を構えるのとは違い、「たまたま見かけたので・・・」というお客さんは多くないでしょう。「暑いから涼もうと思って入ってみました」なんて人はほとんどいないわけです。そんな環境の中で自身の商品を多くの人に見つけてもらい、買ってもらうためには”検索して表示されやすい”サイトをつくる必要があります。
”たくさんの人が検索をしてアクセスしてくれるサイト”とは、どんなサイトか、ご存知ですか?
 
 
■「何屋さんなのか」をはっきりさせる
インターネットの世界で多くの人が求める情報とは、「今、自分が知りたいことについて書かれているサイト」や「今、自分が欲しいアイテムが扱われているネットショップ」。そんなサイトを発見するために、人々は”キーワード”を入力して検索するわけです。
たとえば、中古のカバンを購入したいと思っているお客さんが「古物商」というキーワードを入力するでしょうか?「リサイクルショップ」と入力する人も少ないでしょう。カバンが欲しいのですから、「カバン」というキーワードを入れ、「中古」「リサイクル」「激安」などのキーワードを合わせて検索をかけることになります。つまり、お客さんは目的をもって商品の種類や価格で検索をかける。そしてお店の名前や商品紹介ページのタイトルを見て魅力を感じたページにアクセスするのです。
ですから、リサイクルショップをネット上で開く場合は「どんなものを」「いくらで」売っているのかがはっきりとわかり、”お客さんの買いたいものが買いたい値段で売っていそうなお店”であることが伝わりやすいお店にする必要があります。
 
 
いかがでしょうか。
ただ「リサイクルショップ」と名前をつけて、とりあえず仕入れた商品を並べるだけでは、よほど知名度の高いサイトでない限り多くのお客さんの流入を短期間で実現するのは難しくなってしまいます。
まずは「何を中心に売り出すのか(お店のウリ)」、「それは、どんな人が買いたいと思うか(ターゲット)」、「どんな名前や説明を加えるとターゲット層がアクセスしやすくなるか」をじっくりと検討し、戦略を立てることが重要。なんとなく「古物商をはじめたい」ではなかなか知名度を上げることはできませんから、ぜひ開業準備と並行してお店のあり方について考えてみてくださいね。

 
 

許可申請書類作成お申込み

古物商資格

ぜひ新日本総合事務所の古物商許可申請書作成サービスをご利用ください!

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 古物商許可申請支援

    古物商の必要書類

    免許取得までの期間

    古物の取得費用

    ビジネス成功クラブ

    古物商許可のお客様の声

    古物商お役立ち情報

    行政書士 新日本総合事務所概要

    古物商許可申請書お申込み

    古物商許可のよくある質問

     

    古物

    古物許可

    0円

    ウェブサイト

    古物商開業資金融資

    リサイクル補助金

    会計

    事業計画書

    プライバシーマーク

    クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS)

    rtcd

    rtid

    nrtn