古物商を始める際に必要な「資格」とは?

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こんにちは。
何事も始めるときは誰だって初心者。やったことがないから、調べたことがないから、知らないだけです。知らないことには始まりませんから、初心者の特権を使って恥ずかしがらずに質問しましょう、調べましょう♪
ということで、今回は「基本のき」に戻って、古物商を目指す誰もが知っておかなければならない「資格」についてお話ししたいと思います。
 
 
■古物商には「資格」が必要?
「古物商になるためには、何か資格が必要ですか?」と聞かれれば、答えは「YES」!
例外を除き、古物を扱う取引をするためには「古物商許可」の免許が必要になります。手元に「古物商許可証」を持っていない、という人は古物営業を始める前に古物商許可を得る必要があります。
 
「え?」資格が必要!?それって……勉強しなきゃいけなかったり、お金がかかったりしないの?」
実は、古物商の許可を得るのに勉強は必要ありません。つまり、資格試験はありません(ふぅ、よかった……?!)。欠格事由に該当しない限り、警察署に申請をすれば誰でも「古物商許可」を取得することが可能。必要書類を揃えて窓口に出向けばOKです。
ただし、時間と手間と、お金はかかります。

 
 
古物商許可を得るまでの流れ
許可申請を行い、実際に許可を得るまでには時間がかかります。古物営業を始める2ヶ月〜2ヶ月半前には準備を始めましょう(申請が受理されるまでには40日〜60程度かかります)。
おおまかな流れとしては、まず警察署の窓口(古物担当)に出向き、申請に必要な書類を受け取ります。その後、申請に必要な事項を記入し、警察署以外で手に入れなければならない書類を揃え、届出を行います。申請費用は19,000円です。
 
 
■とにかく「めんどう」で「複雑」
ざっくりと申請の流れをご紹介しましたが、「自分は資格取得の欠格事由に該当しないか」をチェックしたり「自分にはどの書類が必要か」を調べたり、「どこに何を記入するのか」を確認して正しく書類をそろえるのはかなりの重労働です。
事前に必要事項をしっかりとチェックするのが重要ですね。効率的で正確に申請を終了させるために代行サービスを利用するのも一つの賢い方法です(事業を始めるための準備は他にもたくさんありますよね)。
 
 
■まとめ:試験はないけれど結構大変
古物商を始めるに当たってその許可を得ることは、つまり古物商として活躍する資格をGETするためには、煩雑な手続きが必要。筆記試験はありませんが準備の手間はかかります。
ただし、わからないことを全て自分で解決しようとせずに積極的に相談したり、代行サービスを活用したりすることで苦労せずにスムーズに申請を終えることができます。
「何から始めたら良いのかわからない」「自分だけで進めていたら時間がかかり過ぎてしまう」そんな場合はぜひご相談くださいね。
 
どんな資格を取得するのにも、お金や時間や手間が必要。あなたの夢を最短で実現させるのに適した方法をチョイスしましょう。

 
 
記録ってメンドウ……。
メンドウだからこそ、改めて作り直す事態や刑罰の対象になる疑いをかけられることは避けたいもの。必要事項はしっかりと記録して、スムーズに古物商営業を進めていってくださいね。

 
 
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ぜひ新日本総合事務所の古物商許可申請書作成サービスをご利用ください!

 

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