せどりと古物商許可

公開日:  最終更新日:2017/02/10

せどりを端的に言うならば、転売する行為という表現が分かりやすいかと思います。

 

一頃は、書籍を、中古ショップで購入して、ネットオークションやアマゾンを利用して転売することで利益を得る行為を主にさしていましたが、現在ではそのほか、ゲーム、おもちゃ、家電、CD、DVDなど、取り扱われている商品は多岐にわたっているようです。

 

さて、せどりに古物商許可は必要なのか疑問に思われている方も少なくないと思います。

 

結論から言うならば、古物商許可は必要になるものと思われ、無許可での営業が発覚した場合、3年以下の懲役または、100万円以下の罰金刑に処されることが想定されます。

 

古物営業法において、古物商許可が必要のない取引としてあげられる例として、小売店などで購入した「新品」の転売や、古物であっても営利目的でなく継続的に販売しない単発的な取引があげられます。

 

これに対し、せどりという行為は、小売店での購入とはいえ「古物」の転売であることや、営利目的で継続的に販売するということから、古物商許可の必要のある取引と考えらえます。

 

インターネット上では、せどりに古物商許可が必要ないといった旨の情報が数多く見られますが、根拠があいまいで、信ぴょう性に欠ける情報と思われますので、注意が必要です。

 

ただし、せどりでも新品の転売等、古物営業法における古物商許可が必要ではない取引もないわけではありませんので、判断に困った場合はまず、最寄りの警察署ないしは行政書士等の専門家に問い合わせされることを推奨します。

 

重ねて書きますが、古物営業法における無許可営業を行った場合は、厳しい罰則が科せられます。

 

知らなかったは通用しませんので、これからせどりをはじめようとしている方だけでなく、すでにせどりをやってらっしゃる方も、今一度古物商許可の要否を確認されることを強くお勧めします。

 

 
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