リサイクルビジネスに有望なのは「靴」?使わず眠る靴は約1億4000万足と判明!

公開日:  最終更新日:2015/01/11

エコの観点からも、これからのビジネスの観点からも、“リサイクル”の分野は注目の業界。家に眠っているお宝や使わないものを利用して地球に優しいビジネスを展開することができれば一石二鳥ですよね。
 
今回はリサイクルビジネスの1つのヒントになりそうな、全国の女性が使わずにもっている“アレ”の事情をご紹介します。
 
■全国のバブル女子は約1億4000万足の履かない靴を持っている!
株式会社fitfitが40~60代の女性952名に対して行った「靴の購買・処分」に関する調査の結果、全国のバブル女子の家には約1億4000万足の履かない靴が眠っていることが判明しました。
「何足の靴を所有していますか? 」という質問に対する答えの1位は29.2%が回答した「11~15足」。また、平均で15.5足の靴を保有していることが明らかになりました。一方で、「1年以上履いていない靴はありますか?」という質問に対して、「ある」と回答した人は96%。40代~60代女性のほとんどが履かない靴をもっているということが判明しました。
 
■“使っていない靴”はどのくらい?
「履かない靴がある」と回答した人を対象に「何足位ありますか?」と質問をしたところ、1位は35.5%が回答した「4~6足」でした。全体の平均は5.4足。バブル女子は所有する靴の約1/3を履いていないという驚きの事実が判明しました。
統計庁が2014年5月に公表した、「年齢(5歳階級)、男女別人口」によると、40代~60代女性は全国に約2616万人。そのため、全国のマダムの家には5.4足× 2616万人で約1億4000万足の靴が眠っているという計算になります。
 
■“はいていない靴”でリサイクルビジネス!?
靴は服のコーディネートによって変えたいアイテムである一方、たまにしかはかないものや、1度きりになってしまうものも多いのも事実。全国のはいていない靴はリサイクルビジネスへと応用できそうですね。商品発掘にお悩みの方はぜひ参考になさってはいかがでしょうか。
 

【参考】
fitfit調べ
  

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