古物商の許可申請に必要なもの

公開日:  最終更新日:2017/02/10

個人が古物商の許可を受けようとする場合、原則以下の書類が必要になります。

 

 

1.住民票
本籍(外国人の方については国籍等)が記載されたもの

 

 

2.身分証明書
禁治産者(被後見人)、準禁治産者(被保佐人)、破産者でないことの証明が必要です。これは、各市町村で発行してもらえます。

 

 

3.投棄されていないことの証明書
成年被後見人・被保佐人に登記されていないことを証明が必要です。これは法務局で発行してもらえます。

 

 

4.略歴書
直近5年間の略歴を記載したもので、本人の署名ないしは、記名押印したものが必要です。

 

 
5.誓約書
古物営業法第4条に記載された欠格事由に該当しないことを誓約する書面が必要です。

 

 
6.営業所の賃貸借契約書のコピー
持ち家の場合は、必要ありませんが、マンションや集合住宅などで使用目的が居住専用となっている場合は、許可がおりません。所有者等から、古物営業の営業所として使用することを承諾する旨の書面が必要です。

 

 
7.駐車場等保管場所の賃貸借契約書のコピー
自動車の買い取りを行う場合、その保管場所が確保されていることを証明する書類が必要です。賃貸以外の場合、図面等が必要になります。

 

 
8.URLを届け出る場合は、プロバイダ等からの資料のコピー
自分のホームページや、オークションサイトで出品する場合は、ドメインの所有者、その所有者に使用権限のあるものかを証明するため、プロバイダ等から送付されたURLの割り当てを受けた証明書か、ドメイン検索・WHOIS検索などで、ドメインの登録者情報が記載されたページをプリントアウトしたものが必要になります。
※いずれの書類も、発行、作成日付が申請日から3か月以内のものである必要があります。

 

 

 

(この他、事業形態等により、必要な書類があります。詳細は、最寄りの警察署や、行政書士等の専門家に相談されることをお勧めします。)

 

 

 

原則的にはこれらの書類が受理され、収入証紙19000円を支払うことで、申請は完了となります。

 

 

 

なお、書類に不備があった場合、修正しなければならないことがあるので、印鑑を必ず所持されることをお勧めします。また、運転免許証などの、身分証明書も(車で行く場合は当然必須ですが)持参されたほうがいいかもしれません。

 

 
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