古物商許可申請の一連の流れ

公開日:  最終更新日:2017/02/09

古物商許可を申請するにあたり、その一連の流れについて簡単に説明したいと思います。

1. 古物商許可の基準(欠格事由に該当していない)にクリアしていることの確認が、必要になります。以下、大まかな基準を記載します。(他にも細かい条件があります。)
(ア) 成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ないものではないこと
(イ) 禁錮以上の刑、または特定の犯罪により罰金以上の刑に処せられ、5年を経過しないものではないこと
(ウ) 住所不定でないこと
(エ) 古物営業の許可を取り消されてから5年経過しないものではないこと
(オ) 未成年ではないこと等
これらに該当しない場合、申請しても許可は下りませんので注意が必要です。

2. スケジュールの調整古物商許可を取得し開業するまでのスケジュールの調整が必要となります。おおむね1か月半から2か月ほど申請から許可まで時間がかかり、当然のことながらそれまでは古物営業はできませんので、留意が必要です。

3. 営業を行う住所(居住地ではありません)を管轄する警察署へ出向き、必要書類を一式受け取りに行きます。なお、運転免許関連で訪ねたことがある方はご存知かもしれませんが、担当部署は24時時間365日対応しているわけではありませんのでご注意ください。おおむね平日の午前8時45分から午後5時30分が窓口対応時間となります。また、担当者が不在のケースもありますので、事前に電話連絡したうえで出向かれることをお勧めします。

4. 受け取った書類に必要事項を記載していきます。また、その他必要な書類として、住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書、営業所の賃貸契約書等が必要になりますので、市区町村や法務局、管理会社等から取り寄せることとなります。(営業形態等により、他にも必要書類があります。)

5. 出来上がった書類一式を警察署の担当窓口へ持参し、申請します。この際19000円の収入印紙が必要になります(許可不許可にかかわらず、返金はされません。)。なお、先述の通り、窓口は24時間対応ではありませんので、ご注意ください。また、担当者が不在のケースや先客により待ち時間が発生することがあるため、事前に予約されて尋ねることをお勧めします。

6. 申請から、1か月半から2か月かかって、問題なければ、無事許可の取得となります。

 
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