古物商許可証を紛失したら……

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古物商の世界の活躍を決め、いざ営業開始!
忙しい毎日に追われ、気づいたら「あれ?許可証はどこいったっけ??」なんてこともあるかもしれません。
そんなときは「まぁ、いっか!」ではNG。「失くしちゃって〜」では済まされませんのでご注意ください。また、古物商での営業をやめる場合にも受けた許可を処理する必要があります。
始める前に紛失した場合や不要になった場合のこともしっかりとチェックしておくべきですよ!
 
 
古物商許可証が不要になった場合や紛失した場合はどうするべき?
古物営業をやめる場合や、個人許可者が亡くなった場合など、許可証が不要になった際には「許可証を返納する義務」があります。同様に、許可証を紛失した場合にも届け出が必要。紛失してしまうと許可が証明できませんのでご注意ください。
届出場所は、許可証の交付を受けた警察署か、取得後に移転した場合に届け出た場所を管轄する警察署。「防犯係」の窓口です。
届出は、平日の午前8時30分から午後5時15分までと決まっていますのでご注意くださいね手数料は不要ですが、本人以外の人が届け出る場合は、続柄や身分を証明する物を持参する必要があります。
必要な書類は、返納の場合は返納理由書2通と許可証。許可証を紛失した場合は、届出の後に再交付を受ける必要があります。
 
 
古物商許可証の再交付の受け方
再交付の申請窓口は、紛失の申請と同様、警察署防の犯係です。
申請時間も同様で、平日の午前8時30分から午後5時15分まで。ただし、再交付申請の場合は、再交付許可証の作成や会計窓口での申請手数料納入などの手続があるため、時間に余裕を持って行く必要があります。
再交付の場合には手数料が必要で、1,300円を申請時に警察署会計係窓口で納入します。再交付申請書2通と免許証等の許可者が証明できる書類を提出する必要があります。
ちなみに、変更事項があって許可証の書換えをする場合は、別に書換申請書の提出と書換手数料1,500円を提出する必要があります。
 
 
■つまり、1度許可証を受け取ったら大切にするべし
許可証を紛失してしまうと許可が無いものと同じ。営業を続けると法律違反になりますからご注意ください。
お読みいただいた通り、再交付の手続きは「面倒」です。平日の昼間に警察署へと出向かなければなりませんので、時間を有効活用するためにも、無くさないようにしっかりと保管しておくことが重要。再交付には手数料もかかりますし、無駄な経費を削減するためにも紛失は避けたいですね。
 
 
将来古物商として独立するために「準備中」という人ほど、許可証などの証明書類を無くしてしまいがち。
大切な証明は、しっかりと保存するようにしましょう。

 
 
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