家の奥から骨董品を見つけたら「古物商」をはじめよう

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みなさんは押し入れの整理をしていてお宝を掘り出した経験はありますか?
 
今家にある「高そうなモノ」が、どのくらいの値段で売れるのかな?もし売れるのなら売りたいな・・・。と、密かに企んでいる人もいるかもしれませんね。逆に骨董品が大好きで家にあるものは売りたくないが、かなり目利きになってきたため商売に発展させよう、と考えている人もいるかもしれません。
 
今や副業……ではなく「複業」が当たり前の時代。サラリーマンの固定給のまま一生を終えたくない!自分で収入を開拓していきたい!そんな場合は骨董品をきっかけに「古物商」に挑戦してみることをおすすめします。
 
 
■不要な骨董品を見つけたら、まずは「売ってみる」
「不要な」というところが重要ですが、もしも要らないお宝を眠らせているのならば、まずは売ってみることをおすすめします。古物の世界では中古品を売買しますが、「なんだか敷居が高い」「難しそう……」と躊躇して挑戦できない人が多いのも事実。
やはりどんな商売も「経験」がモノを言います。どのくらいのものが、どのくらいの値段で取引されているのかを経験で知り、自分でも判断ができるようになれば、古物商として安定した収入を得ることも可能です。
「何か自分で事業を始めてみたい」「ヤフオクくらいならできそう」そんな場合はぜひ1度「体験」してみてください。今成功している人も、昔は「初めて」だったのですから。
 
 
■古物を始めるのなら、「許可」を得る必要アリ
骨董品を売ったり、買ったりしてみて「こりゃいける!」と思ったら、あなたは古物商の素質があるかもしれません♪カフェやお店を開こうとヤフオクから商売を始めてみたけれど、気づけば古物商を営んでいた!なんて場合もありますよ。
「よし!やってみよう!」と気合いが入った場合は、まずは焦らずに準備を行いましょう。古物商として中古品を売買するためには古物商の許可を申請し、許可を得る必要があります。
許可を得ずに売買をすると……刑罰の対象になりますのでご注意くださいね。
 
 
■「骨董市」に出かけよう
骨董品を扱うためには、骨董品に強くなる(詳しくなる)必要があります。
準備や売買の経験と合わせて、骨董市に足を運んでみて下さい。歩きながら会場にいる人とコミュニケーションをとれば、相場や人気の品、古物商としてのノウハウなども教われる可能性大!やはり専門的な知識を持っている人に聞くのが一番の近道です。実際に取引をして、あなたの売り物を買ってくれる顧客候補かもしれませんから、好みを聞くだけでもかなりの情報収集になりますよ。
 
 
実は骨董マニアである、うちには骨董品が転がっていそう、そんなあなたは古物商を始めてみてはいかがでしょうか。
新たな可能性と出逢えるかもしれませんよ。

 
 
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