要注意!副業・個人事業主の場合は「確定申告」が必須!

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副業として古物商を始める場合や、脱サラして個人事業主になった場合に必要になってくるのが「確定申告」。これまで会社に任せっきりだった所得金額を、自分の足で申告しに行かなければなりません。今まで自分で何もしていなかったから気にしていなかった!というあなたは要注意!申告できる期間も決まっているため、申告し忘れることの無いように注意が必要です。フリーランスになると平日でも会場に行くことは容易になりますが、逆に土日や平日の区別なく、きちんとした“休み(まったく仕事をしない日)”を作らない場合も多いと思いますので、気をつけているとうっかり申請し忘れてしまいます……。
 
 
■「確定申告」ってそもそも何?という方へ……
「確定申告」とは、1年間の所得を申告し、税額を計算して税務署に納税すること。サラリーマンの場合は「年末調整」というもので1年間の所得金額と所得税が決定していましたよね。ですから確定申告をする必要が無かったのです(つまり、会社が代わりにやってくれていた、ということ)。
 
しかし、「個人事業主」となると話は別。会社が代わりに所得金額と納税額を計算してくれる訳では無くなるので当たり前ですね。個人事業主の場合はすべての人が確定申告をしなければなりません。具体的には、「1年間の売上から必要経費を差し引いたもの」を算出し、「事業所得」として申告します。
 
申告時期は申告する年度の翌年の2月16日〜3月15日まで。ただし、3月15日が土曜日や日曜日に該当するときは、次の月曜日までとなっています。3月15日の消印があれば、郵便局からの郵送や税務署の収容箱への投函でも期限内申告となります。今では国税庁のホームページからインターネットで申告することも可能(便利な世の中になりました……!)。詳しい方法を知りたい場合は国税庁のホームページでご確認ください。
 
 
■申告をし忘れるとどうなるか、知りたいですか……?
なんだか「遅れずに」「必ずしろ」と言われても……。そんなに重要?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、期限を過ぎてからの確定申告は「期限後申告」となり、ペナルティの対象に。なんと「無申告加算税」を払わなくてはならなくなってしまいます。
無申告加算税は意外と厳しく、本来の納税額のうち50万円以下については15%、50万円を超える部分は20%分上乗せとなります(自主的に申告した場合は5%)。
 
また、申告をしても税金の納付が遅れた場合は、これもペナルティとして延滞税が課されるので要注意!延滞税は未納分に対して日割で加算。期限の翌日から2ヶ月以内の延滞なら年率7.3%、それ以降は年率14.6%も支払うことに……。
 
何はともあれ、忘れずに申告さえすればペナルティは課されません。期限も1ヶ月とかなり余裕がありますので、申告を忘れずに行うことだけはスケジュール帳に書いたり、冷蔵庫やトイレにメモを貼ったりしてでも忘れないようにしましょう。

 
 

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