許可申請手続きのよくあるトラブルって!?

公開日:  最終更新日:2014/08/30

申請手続きに必要なのがたくさんの書類。「一体何をそろえればいいの?!?」という疑問だけでなく、「実際にそろえてみたけれど……どこに、何を書けばいいの?」とお困りになる方がとても多いです。

ただでさえ用意する書類が多いのに、それぞれに過不足なく必要な情報を記載しなければならないから本当に煩雑ですよね。中でも多いトラブルやご質問は「略歴書の書き方」と「個人事業主と会社等の申請方法の違い」。複雑ですのでぜひチェックしてみてください!

■略歴書の書き方

申請書類の1つ、略歴書。とくに法令で書式が決まっていないのがトラブルの原因です。

東京や神奈川だと市販の履歴書でOKですが、地方だと決まった様式を警察が作っていて、それに書いてほしいという指導が入る場合があります。

要するにケース・バイ・ケースというなので「分かりにくい」と言われてしまうことが多いです。

基本的なルールは、過去5年間の経歴を書くこと。学歴から書く履歴書とは厳密には書き方が違います。

就職活動の履歴書だと、お勤めの経歴”だけ”書く人が多いのですが、古物商の略歴書の場合は、過去5年間の経歴を漏れなく書くことが求められます。

つまり、「無職」とか「求職活動期間」もその通りに書く必要があるということ。履歴書と大きく違うため一番間違えやすいのでご注意下さい。

■個人事業主と会社等の法人の違い

手続き上、個人事業主が申請するときも会社等の法人が申請するときも、同じ書式を使います。ただし、「記入する箇所」が異なるため注意が必要です。必ず空欄ができてしまうため不安になってしまいがちですが、書かなくていい欄まで追記してしまうと警察からNG が出てしまう場合がありますのでご注意ください。

どちらの場合も、弊事務所から送られる書類をそのままお使いになり、指定の箇所にご記入いただければOKです(^^)!

手続きに不慣れな方や煩雑な書類準備に時間をかけたくない方はぜひご相談くださいませ。

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経っても『許可申請』『免許取得』はできません!

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ぜひ新日本総合事務所の古物商許可申請書作成サービスをご利用ください!

 

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