古物商とは

公開日:  最終更新日:2017/02/10

●古物商とは
古物商とは、古物営業法によって定められた、【古物の「売買」、「交換」、「委託を受けて売買」、「委託を受けて交換」を行う営業】のことです。

扱うのは古物で、同法によって、一度使用された物品の他、たとえ新品であっても使用のために取引された物品は古物とされます。また、これらの物に、手入れをした物品も古物と指定されています。

なお、古物は以下の13項目に分類されており、古物商許可の申請時には、どれを取り扱うか申告することとなります。

1.美術品類
2.衣類
3.時計・宝飾品類
4.自動車
5.自動二輪車及び原動機付自転車
6.自転車類
7.写真機類
8.事務機器類
9.機械工具類
10.道具類
1~9、11~13に掲げる物品以外のもの
11.皮革・ゴム製品類
12.書籍
13.金券類

●古物商がの許可が必要な取引の典型
1.古物を買い取って売る。
2.買い取った古物からその部品等を売る。
3.買い取った古物をレンタルする。
4.買い取った古物を修理して売る。
5.古物の売買の委託を受け、その取引の手数料をもらう。
6.国内で買い取った古物を海外に輸出する。

●なぜ古物営業が許可制度なのか
古物営業法は、売買される古物に盗品混入の可能性があるため、その被害品の早期発見により、窃盗等の犯罪を抑止する目的、また被害を迅速に解決する目的で制定されています。

同法により古物営業は、都道府県公安委員会の許可を受けねばできません。欠格事由に該当しない人・法人が定められた書類の提出と手数料の納付をすることで、公安委員会から営業の許可を受けることができます。そしてその許可を受けた人・法人を「古物商」といいます。

 

 
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