平均年収1,000万円の30代以上が語る「20代にしておくべきこと」とは

公開日:  最終更新日:2017/02/09

古物商の分野でのビジネスに挑戦しよう、と考えているみなさんの中には、脱サラをして個人で事業を始めようと考えていたり、副業で収入の基盤を増やそうと考えていたりと、かなりキャリアアップへの意識が高い人だと思います。
 
でも、「どの分野に挑戦すれば良いのか」「本当にうまくいくのか」「時間と費用の無駄遣いにならないか」などと不安もたくさんあるのでは? また、人とは違うことを始めるのですから、「一体何から始めればいいの?」と迷っているかもしれません。そこで今回は、そんなみなさんにある機関が平均年収約1,000円を達成したビジネスパーソン1,459人(平均年収974万円)を対象に行った調査結果をお届けします。
 
 
■将来の貯蓄を増やすには、若いうちに貯蓄をすべきではない!?
新しいビジネスを始めたり、独立開業の準備をする場合の多くはは「若いうちに貯蓄がしっかりとできない」というリスクを負うことになりますよね。新しい事業を始めるよりも、しっかりと貯蓄をしておくべきなのか? 家庭を守ることを優先しなければならないのでは? と不安を感じている人も多いはず。
 
ですが、年収1,000万円前後の30代ビジネスマンの85%が将来の安定した収入や多くの貯蓄を考えるなら、20代は貯蓄よりも「投資」に時間やお金を使うべきと回答しています。20代はまだまだ経験が浅く、手にすることができる給料も低いのが現状。そんな中で少しずつ貯金していくよりも、セミナーや勉強会に参加して成功者のもつスキルや成功方法を教わったり、語学力などの能力を高めたり、失敗が許されるうちに様々なプロジェクトに挑戦してみることが大切だと考えているようです。
 
 
■20代のうちに身につけるべきこととは?
「30代で年収アップするために、20代のうちに何を身につけるべきですか」という質問に対する回答は、1位が「コミュニケーション力」(63%)、2位が「実績・経験」(56%)、3位が「語学力」(52%)でした。どんな仕事でも言葉を使ってコミュニケーションをすることが不可欠ですから、若いうちから積極的に話すスキルを身につけておくことがかなり重要だということも頷けますね。また、実績や経験は何物にも代え難い財産。知識やサービスを売る場合や、古物商のようにリサイクルの分野で店を構える場合には、事業者の魅力や経験、実績が集客力の源になります。ネット内で集客をするのならば尚更、あなたがどんな人なのかをしっかりとアピールしなければ信用されることは難しいですよね。アピールポイントは実績や経験を積んでいかなければ手に入りません。そう言った意味で、20代に限らず何か新しいことを始めるまでにしっかりと人としての魅力の基盤を作っておくことが重要と言えるでしょう。
 
 
20代の若い人はもちろん、第二の人生に新たな取り組みを始めたいという人も、今まで何もしてこなかったから今からでも何かを始めたいという人も、今の貴重な時間にしっかりと投資をすることが大切。今しかできないことや新しい事業を始める前に進めておかなければならないことを整理して、一つずつ「実績」や「経験」として積み重ねていってくださいね。

 
 

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