住民票上の住所・氏名とはどういうことですか?

許可申請の回答 古物商許可申請には、住民票上の住所・氏名が求められます。その理由をいくつか挙げます。
まず、古物商許可の欠格要件に「住所の定まらない者」というものがあります。住所不定は不可ということです。
また、住所の表記として日常生活では「大手町1-2-3」のようにハイフンで省略して使われることが多いですが、これは○番○号○や、○丁目○番の○、○丁目○番○号など、正式には何通りもの表記が想定されるため、『正式な住所』を特定するためには住民票上の記載を確認する必要があるためです。
最後に名前ですが、これも同じく戸籍上は旧字だったり難字だったりする方が、日常生活では簡略な現代字を通称名として使っている場合があります。こういった場合も戸籍上の正式な表記にしないと別人扱いされてしまい、気づいたら古物商許可を取得せずに無許可営業として最悪逮捕されてしまうリスクがあります。
めんどくさい細かいことと思わずに、丁寧にしっかり進めたいところです。

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経っても『許可申請』『免許取得』はできません!

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