古物商許可取得後に書換申請・変更届出が必要になる場合とは?

許可申請の回答

古物商の許可申請では、営業所の場所や行商の有無、許可者や管理者、電気通信回線に接続して行う自動公衆送信により公衆の閲覧に供する方法を用いるかどうかの別(つまり、インターネット上で古物販売をするかどうか)などに変更があった場合には、古物商許可の許可条件が変更になったということですから、古物商許可変更届出をしなければなりません。以下の事由に当てはまる場合には、必要な手続きをしてください。

●書換申請・変更届出
許可者の住所が変更(引越し)になったとき。
法人の名称または所在地を変更したとき。
法人の代表者または役員を変更したとき。
代表者・役員の住所が変更(引越し)になったとき。
営業所の名称を変更したとき。
営業所を移転したとき。
営業所を増設したとき、または閉鎖して減らしたとき。
営業所の管理者を変更したとき。
行商をすることになった/取りやめたとき。

●変更届出(URL届出)
ウェブサイトを開設して古物営業を始めたとき。
届出したURL(アドレス)が変更になったとき。
届出したウェブサイトを閉鎖したとき。

●競り売り届出
自分のウェブサイトで品物を競り形式(オークション形式)で売るとき。
自身の営業所または会場を借りてオークション・競売を行うとき。

●再交付申請
古物商許可証を失くしてしまったとき。

●返納届出
営業所の移転や廃止等で警察署の管轄内から営業所がなくなったとき。
古物商を辞めたとき。
個人で許可を受けていた人が死亡したとき。
許可を受けていた会社(法人)が解散または合併で消滅したとき。
公安委員会から古物商許可を取り消されたとき。
再交付を受けた後に古い許可証が見つかったとき。

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経っても『許可申請』『免許取得』はできません!

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